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iPhoneアプリ App Store申請手順のメモ

ちなみに、今回はFlash(CS5)からパブリッシュしたケースで書いています。
(特にあまり変わりないかもしれないですが)

ADC での作業

  1. 開発用(Development)は下記URLを参考に実機動作確認まで進めておく
    1. iPhoneアプリの開発方法 for Flash Professional CS5 前編
    2. iPhoneアプリの開発方法 for Flash Professional CS5 後編
  2. AppStore申請用のプロビジョニングプロファイルの取得
  3. もしステップ2の2-3において、AppIDをワールドカード「*」と指定していた場合は、配布用に固有のIDを新たに作成します。
    そして、ステップ2の2-4のように、固有のIDを使用したAppStore申請用のプロビジョニングプロファイルを作ります。
    AppStore申請用のプロビジョニングプロファイルは、Distributeタブで作成します。
  4. AppStore申請用のプロビジョニングプロファイルでパブリッシュ
  5. ステップ3の3-3の[デプロイ]タブにおいて、AppStore申請用のプロビジョニングプロファイルを使うように
    再設定してパブリッシュを行うことで、AppStore申請用のipaファイルが作成されます。
  6. .ipaファイルをアップロード用にzip形式に固める(プログラムバイナリをZIP圧縮したデータ)
  7. PickupAppFromIpaPayload - CS5のiPhoneアプリ開発で実機確認を便利に

    使い方

    (例)Hongkong.fla から Hongkong という iPhone アプリを作っている場合。

    1. CS5 で、hongkong.ipa ファイルをパブリッシュします。
    2. hongkong.ipa ファイルを PickupAppFromIpaPayload にドラッグ&ドロップします。
    3. hongkong アプリパッケージ(.app) ができます。
    4. hongkong を Xcode のオーガナイザの Applications にドラッグ&ドロップします。
    5. アプリが iPhone に転送されて、実機で動作確認ができます。

    Xcodeのオーガナイザが、.app だけでなく .ipa も受け付けるようになったらしいが、ぼくの環境ではうまくいかなかったので
    (おそらく Xcode をダウングレードすれば解決するような気がするけど。たぶん)

    PickupAppFromIpaPayload を利用して "(プロジェクト名).app"を生成。
    そのままファイル右クリックで「"(プロジェクト名).app"を圧縮」で zipファイルを作成。

    ※参考: ディストリビューションビルドの作成

  8. iTunes Connectで申請
  9. 次に、アップルの 「iTunes Connect」サイトにアクセスし、iOS Devloper ProgramのIDとパスワードでログインします。
    そして、サイト内の「Manage Your Application」から、このAppStore申請用のipaファイルを使って申請します。
    なお、申請時にiPhoneアプリをアップロードする際には、「Application Loader」というMacのアプリケーションが必要です。

    ( ・∀・)つ iTunes Connect

iTunesConnect での作業

必要情報の記入

登録画面での記載事項等は以下URL等を参考に
Appleにアプリを登録する手順。(取り急ぎメモ)
目指せ!iPhoneアプリ開発エキスパート 第10回 App Storeでアプリを公開
SORENARI-WIKI- iTunes Connect アプリ登録画面の各項目解説
iPhone/申請方法 - MinacoWiki - 4.App Store にアップする

準備する画像

このあたりを参考に
Adobe Flash Platform * iPhone のアイコンと起動画面イメージ
清水健太郎 研究サイト 各種データを用意 | iPhoneアプリ

  1. アプリのアイコン: 512 × 512 ピクセル(今回はJPEGを使用)
  2. 画面イメージのスクリーンショット: 最大5枚まで(今回は 320 x 480 ピクセル, JPEGを使用)

Application Loader でのアップロード

普通にやったらこんなエラーが発生。なぜに。

com.apple.transporter.util.StreamUtil.readBytes(Ljava/io/InputStream;)[B

ちょっと調べてみると、Application Loader をダウングレードすればおkという記事を発見。
参考:
iPhoneアプリ開発時にハマる色んなエラー
Application Loaderでエラーが出る件について

で、Application Loader v1.3 を DL してインストール、無事解決。
http://itunesconnect.apple.com/apploader/ApplicationLoader_1.3.dmg

あとは、審査が通れば晴れてアプリ公開、となるはず!

[iPhoneアプリ開発] Xcodeでプロジェクト名を変更するときの手順

どうするのかなーとググってみたら、ちょうど標題のことについて書かれている記事を発見しました。
いやーすばらしい。

Xcode3.0でプロジェクト名を変更する方法 - ザリガニが見ていた...。

今後のための備忘録としてもメモしとく。

Finderでの作業


プロジェクトフォルダ名の変更 MinimumMenu → minu
プロジェクトファイル名の変更 MinimumMenu.xcodeproj → minu.xcodeproj
buildフォルダを削除

Xcodeでの作業


プロジェクトウィンドウの「グループとファイル」リストから「ターゲット >> MinimumMenu」をダブルクリックする。
「ターゲット"MinimumMenu"の情報」ウィンドウが開く
「一般」タブ
「名前:」MinimumMenu → minu
「ビルド」タブ
「パッケージング >> プロダクト名*2」MinimumMenu → minu
「GCC 4.0 - 言語 >> プレフィックスヘッダ*3」MinimumMenu_Prefix.pch → minu_Prefix.pch
「プロパティ」タブ
「識別子:」com.yourcompany.MinimumMenu → com.yourcompany.minu
プロジェクトウィンドウの「グループとファイル」リストから「Other Sources >> MinimumMenu_Prefix.pch」を右クリックして名称変更
MinimumMenu_Prefix.pch → minu_Prefix.pch
「ビルド >> すべてのターゲットをクリーニング」を実行

これでばっちり変更できました。

iPhone実機転送でハマった際に超参考になったサイト

ここ数日、iPhone実機転送に非常にハマってました。。
なんとかかんとかで無事に転送できたので参考になったサイトをメモしときます。

2008-09-11 - c/fe | [iPhone]iPhone実機に自作プログラムを転送するまでの手順
ここはiPhone Developer Center の登録からiPhone実機転送まで
全体的な流れの把握に非常に役立ちました。

iPhone Developer Program 登録マニュアル
iPhone Developer Program 登録マニュアルなるものを発見した。
ここはわりと最近作成されたものだし非常にわかりやすいと思う。

田中邦衛研究所 管理人日記 | command /usr/bin/codesign failed with exit code 1
c/fe さんの記事を参考に作業を進めていたが、
どうにもうまくいかず途方に暮れてたときに発見した記事がコレ。

iphone3.0になって、xcodeも新しいのインストール。
で、実機にxcodeで作ったファイルを転送しようとしたら、

command /usr/bin/codesign failed with exit code 1

のエラーがでて、ハマりまくった。

ぼくもまったく同じエラーだったので記事の手順に従って、
もろもろの証明書を作成しなおしてみた。

iPhone実機への転送方法 - プログラムのプの字も知らねぇ
証明書を作成しなおす際に、下記のような記事も発見したので
同じく手順通りに従った。たぶん、これは正解だったと思われる。

<4. KeyChainに2つの証明書をインストールする>

uzullaさんのところには「プルダウンでシステムを選択してインストールする。」とありますが、Developerの証明書をシステムにインストールすると、秘密鍵とのリンクが切れてしまうためプロジェクトのCode Signing Identityに名前が表示されず「証明書が見つかりません」ってエラーが出ます。なので、Developerの証明書は「ログイン」を選ぶこと!(WWDRはシステムでOK)この原因がわからなくて2回もリストアしたよ!みんな気をつけて!!

あと、Xcodeのプロジェクト設定方法もとても役に立ちました。
特に、 Bundle identifier に入力する App ID が各所ブログ毎に色々異なっており、
どれが正解なのかで頭を悩ませましたがぼくの場合は下記の方法で成功しました。

<9. Xcodeのプロジェクト設定を色々設定する>

※注意:iPhone3.0ベータ、Xcode Version 3.1.3での設定です。バージョンによっては違うかも。

1. 左メニューにあるターゲットの三角をクリック、アプリケーションのアイコンを選び、情報を見る。

2. ビルドの項目にある Code Signing →コード署名ID の右にあるプルダウンメニューからProvisioning Profileを選ぶ(IDPの Provisioning メニューで作った名前が表示されていればOK)

3. プロパティの項目にある識別子にApp IDで設定したApp ID name(10文字)を除いた残り 例えばcom.domainname.*の場合はcom.domainname.${PRODUCT_NAME:identifier}とする。

4. 左一番上のメニューにあるxcodeprojアイコン(プロジェクト)を選択し、2と同様にコード署名IDでProvisioning Profileを選ぶ。

Bundle identifier の設定方法は以下も同様に参考にしました。
App ID's とアプリケーションのインストールについて - It_lives_vainlyの日記

証明証再作成の時には、こちらの記事が詳しかったです。
なんでも作っちゃう、かも。: iPhoneアプリケーション開発(3)〜iPhone実機で動作編〜


いやーなかなかめんどくさかったなあ。

ぼくの場合は他の方と同じく iPhone Developer Program の加入で、
やっぱりアクティベーションがミスる問題が発生して Appleサポートにも
何回もメールでやりとりしたし、

iPhoneSDK のバージョンが古くてオーガナイザでDevice登録ができずに
最新バージョンを入れなおしたりと...まー時間かかった!

でもまあ、1回実機転送まで出来てしまえば、
なんでこんな時間かかってんねんという感じ。

たぶん、もう1回同じことやれって言われてももう大丈夫な気がします。

よーし、あとはアプリつくるだけだなあ!

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