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【レポート】2年でゼロから200万ユーザー、Dropbox創業者のスタートアップ成功術 | ネット | マイコミジャーナル

  • Posted by: kajichenkoh
  • 2010年5月15日 02:32
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【レポート】2年でゼロから200万ユーザー、Dropbox創業者のスタートアップ成功術 | ネット | マイコミジャーナル

これは良記事。いろいろと参考にしたい点があるので自分用にメモしておく。

最初に2人が指摘したのは「人々が求めるものを作る」。逆に言えば「人々が求めるかどうか分からないものを作るほど大きなリスクはない」。前者の例として挙げたのがNetscape Communicator。後者の例はセグウェイだ。技術的に注目されても、市場にフィットしなければ成功しない。
アイディアを考え議論するだけならコストは大してかからない。しかしプロトタイプを作るとコストが負担になる。製品ローンチに至ってはスタートアップの命運を賭けたイベントだ。だから資金に余裕のないスタートアップは、資金を使う前、つまりアイディアを練る段階で自分たちが考える製品/サービスが人々に求められるかを十分に検討・リサーチする必要がある。

やっぱり考えないといけないことは、「人々が求めるものを作る」ということ。
そして、アイデアは十分に練り、かつ、妥協は絶対にダメだ。
ここは本当に大切なポイント。

作らずに検討・リサーチするには、まず人に話してみる。これならコストはゼロだ。しかし会話を通じて得られる反応には少なからずノイズが混じるという。そこで市場にも問いかけてみる。例えばAdWordsを使ってネットユーザーの反応を見る。フェイクの商品紹介ページなどを作って統計を取るというのも方法の1つだ。

Houston氏がDropboxの成功を確信したのは、リサーチ期間に作った3分間の説明動画をコミュニティ型のニュースサービス「Hacker News」に投稿したとき。数時間で議論が広がり、ランキングの上位に食い込むほど話題になった。

こんな方法があったのかと、ちょっと目から鱗。

スタートアップはニッチから攻めるのが定石


ベータプログラムから製品ローンチにかけては、まず自分の製品に合った"小さな市場"に製品/サービスを提供する。どんなに優れた製品/サービスでも、利用体験を共有できる存在がいなければ、ユーザーは利用し続けてくれない。Facebookはハーバード大学の学生用SNSで始まり、レストラン/ショップ検索のYelpはサンフランシスコ限定でスタートした。Twitterは2007年に、音楽/映画/ネットの巨大イベントSouth by South West(SXSW)で参加者が会場内で情報交換するサービスとして使われて注目され始めた。

逆に失敗例として挙げられたのがGoogleのWave。技術的には面白いが、ベータプログラム開始時の規模・範囲が不適切で、利用できるようになっても実際に機能を試せる相手が少ないことから利用者の輪が広がるペースが鈍く、基盤となるアーリーアダプタを築けていないとHouston氏は指摘した。

スタートアップにクチコミ戦略は欠かせない。関心を持ってくれた人が友だちに紹介しやすいようにSNSやTwitterへのリンクを用意する。クチコミが広がる工夫も必要で、例えば招待に数や期間の制限を設けるなど、提供に限りがあるような危機感をクチコミの中に混ぜ込むべきだとSmith氏。ボーナスギフト付きの紹介プログラムも効果がある。Dropboxは紹介者に250MBの追加ストレージを提供するプログラムを用意しているが、同プログラムの開始で登録ペースが60%増加したという。

最初にユーザのターゲット層をはっきりとさせておく。
サービス投入もタイミングや範囲の狙いをしっかりと定める。
そして、ユーザ間でコミュニティが生まれるような仕組みも大切。

アーリーアダプタからメインストリームのユーザーへと製品/サービスを広げる際には「分かりやすさ」をとことん追求する。「10%簡単になれば、50%ユーザーが拡大する」とHouston氏。エンジニアは自分が盛り込んだ機能をすべてを書き尽くしたくなる。だが、Dropboxではロゴと大きなダウンロードボタン、そして「オンライン経由で、複数のコンピュータ間でファイルを同期」という説明だけのWebページでもっとも効果が見られた。

Grouponの記事であったように、シンプルでわかりやすい、という要素は非常に重要。
創業2年で売上300億円超,利益40億円超。驚異のソーシャルコマースサイト,"Groupon" 成功の秘密を探る:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ

インターネットを活用した、ひきこもりのための株式会社の創り方 - グニャラくんのグニャグニャ備忘録@はてな

  • Posted by: kajichenkoh
  • 2010年5月 7日 03:22
  • business | tips
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インターネットを活用した、ひきこもりのための株式会社の創り方 - グニャラくんのグニャグニャ備忘録@はてな

以上のように、法務局に2回行くだけで株式会社を設立できます。設立日にこだわりがなければ、法務局に1回行くだけで済みます。事業の開始に必要な準備も、インターネット上で行えます。

いまどきの会社の作り方です。
ものすごく良くまとまってるのではないかと。
こういうノリで法人設立できるってうらやましい。

Illustratorを持っていない方もいらっしゃると思います。今なら、Adobe Adobe Creative Suite 4 Web Standardの購入をオススメします。なんとCS5 Web 「Premium」に無料でアップグレードできます。つまり、PhotoshopとIllustratorがタダで手に入っちゃうわけです。下記のリンク先から、「Amazon.co.jpの詳細ページへ」のボタンをクリックすると購入できるわけですが、一応補足。Amazon.co.jpのページに遷移したあと、右中ほどにある「こちらからも買えますよ」コーナーにある、「Amazon.co.jp」の「ショッピングカードに入れる」ボタンを押して購入するのがエントリ執筆時点では一番安価でした。

記事で紹介されてた Adobe Adobe Creative Suite 4 Web Standard はものすごくお得かも。

いかに優秀な人を走らせ続けるか

守る組織、守る人 - Chikirinの日記

ちきりんさんのこの記事を読んで、ものすごく焦り(不安?)を感じている自分がいる。

たとえば「コストを10%削減しろ」と言われたとする。いろいろ考えてみたら15%のコスト削減ができそうだとわかった。そこで10%だけ削減して、「10%削減、達成できました!」と言っておけば、5%の遊びを残しておける。そうすればまた次回「さらに10%削減しろ」と言われた時に(というか、必ず言われる)楽ができる。いや、楽がしたいわけでもないけど、万が一に備えることができる。このゆとりや余裕が人の成長を阻害する。真剣勝負をやらなくなるからだ。

この、なるべく自分の仕事量をセーブ(もしくはコントロール)する仕事のやり方は、会社員時代によく目の当たりにした光景だ。一般社員というものはどれだけ仕事を頑張っても給料なんか変わらない(全ての会社がそうではないだろうが)頑張っても給料が上がらないんだったら、なるべく楽をしたいと考えるのがまあ普通の思考だろう。当時は(自分も含めてだが)そういう人達が周りに多かったように思う。本当にそういう声をよく聞いた。だが現在、自分が経営する側の立場になってみて、同じようなことは絶対に考えられなくなった。当然だ。働いて稼がないと自分の生活に関わってくるんだから。そして会社と人を守るために必死だ。プライベートなんか関係ない。それよりも何をおいてもまず仕事を第一に優先する。世の中の経営者はみんなこんな感じなんだろうと思う。
こういう状況になってみて理解できるようになったことが、会社の利益のためにもしくは自分自身が成長するために100%の力で働いてくれる人材は希少だということ。おそらく会社が大きくなればなるほど、こういった真剣勝負をする希有な人材は減少していくのだろう。会社が安定していれば何もしなくても安定した給料がもらえるんだもの。全力なんか出さずにジョッグで流すよね。そういった一般社員の心理はすごく理解できますし、多くの人はそう考えるでしょう。
ここにジレンマが発生します。経営者側と一般社員の意識の差。そこにはマリアナ海溝のごとき深い溝が存在する。非常にむずかしい問題です。

「価値あるものを隠し持っていると、人は全速力で走らなくなる。だから全部出せと言ってるんだ」と彼はよく言っていた。「優秀な奴なんてなんぼでもいる。ごろごろいる。そこらじゅうにいる。差が付くのは、そいつが全力で走っているかどうかだ」と。「オレはできる」とか「あいつは優秀だ」とかには意味がない、「これ以上は無理というくらい力を出し切って走っているかどうかがすべてだ。」

この言葉はかなり核心をついていると思う。そう、ほとんどの人は仕事ができるはずです。
ちょっと論点がずれるかもしれませんが、仕事の大部分においては個人の能力差はあまり問題ではない場合が多い。大変なのは仕組みづくりであって、一度出来上がってしまえば後はルーチンで、というケースがほとんどの仕事に当てはまる。言ってしまえば、仕事は慣れれば誰でもできる作業が多いので優秀とかはあまり関係がないのかも。起用な人であれば全力を出さなくてもある程度セーブしながらそれなりの成果が出せてしまうんですよね。
じゃあ、仕事する上でいわゆる優秀な人(あくまで会社側の目線で見た場合)ってどういう人なんだということになると、「自分自身が成長するために常に本気で全力で仕事するやつ」ということが一つのポイントになるのだろうと思います。会社側からすると非常に欲しい人材です。ひいては会社の成長につながります。また、それを置いても、人間的にもそういう人は魅力的です。

それができないとどうなるか?せっかく優秀な人を集めたのにその組織は何も生み出さなくなってしまう。誰も全力で走らないからだ。しかも能力の高い人は左手で仕事をしながらも、少しずつ"余裕部分"を貯めていく。そして多くの余裕を抱えた人が次にとる行動は決まっている。


彼らはそれを"守ろう"とし始めるのだ。他者に取られないように気をつけたり、できるだけ高い値段で売ったり、効果的に利用できないか、と考え始める。著作権とかパテントとか、みんなそういうコンセプトだ。いったんできあがったものを「守る」ための権利であり仕組みだ。

このような状態に陥ってしまった組織は非常に危険です。
まさに組織全体がダメになる負のスパイラルです。

「同じくらい優秀な人が2人いるとするだろ。そのうちの1人に価値ある情報を渡すんだ。もう1人には何も渡さない。で、競わせる。その時、どっちがより高い成果が出せると思うか」と彼は問うた。

「当然、今なにかを持っている人の方が強いでしょ」と一瞬、思う。でもそれは勝負が極めて短期的な場合だけだ。彼が言いたかったのは、「必死になれる奴が、守りに入った奴に負けたりはしないから、心配するな」ってことだったと思う。
高い成果を出したい人は、意識的に自分のもっている価値あるものを、他者に提供してしまった方がいい。また、高いパフォーマンスを出せる組織を作りたければ、"守りに入る人"がでないような工夫を埋め込む必要がある。特に有能な人ほど早くから守りにはいるから要注意だ。

自分自身に対しても、できるだけ"余裕"をため込ませず、守りに入らせず、全力を出さざるをえない状況に追い込め、それが最大限の成果をあげるための方法だ、ってことだろう。

なんだか、ちきりんさんの記事とはかなり論点がかけ離れてきてしまっている気がするが、、結局何が言いたいのかというと、

" だから組織を率いる人にとっては「いかに優秀な人を走らせ続けるか」が重要な課題になる。"

この課題に対してもっと真剣に考え、その答えをたくさん用意しておかなければならないということ。

何十人も雇うなんてことはまだ想像もできないのでその規模のことは今回除きますが、

一つには、
・同じ夢を共有している

ということが挙げられるかなと思います。
そういう人材を見つける必要がありますが、会社立ち上げ時には志を共にする仲間とスタートするケースが多いと思うのでまあこれはまず思いつくことというか最低限のレベルですね。

大切なのはそれより先。日々の中でいかに全力モチベーションを保ち続けるのかということ。むずかしい。。これは本当にむずかしい。。自分以外の人間に理解してもらうにはどう伝えればいいのか。また、精神論レベルではなく会社の仕組みとしてそれを構築することができるのか。そんなことができるのか?わからない。。今の自分には答えが見つからない。。

やはり「お金」か?成果に見合う報酬、というのは当然構築すべき重要な仕組みだ。それも一つの答えだとは思うが、、それだけだと何か寂しいので他に違う答えも欲しい。カテゴリー的には「やりがい」というようなジャンル。

だめだ、、なんか頭がこんがらがってきた。今日はもう寝よう。

とにかく、自分としては「社員全員が常に攻めの気持ちを忘れない」会社にしたい!
「自分自身が成長するために常に本気で全力で仕事するやつ」と一緒に仕事がしたい!
というようなことを考えてるわけです。ぼくの理想の話しです。

ああ.. 結局ものすごく論点バラバラでまとまりのないエントリーになってしまったな。

この先会社やってく中で何か答えが見つかったら都度ここに追記していくことにします。

フィンランドの小学生が作った「議論のルール」が大人顔負けの凄さ!|blogs.com|おもしろブログ記事のまとめサイト

フィンランドの小学生が作った「議論のルール」が大人顔負けの凄さ!|blogs.com|おもしろブログ記事のまとめサイト

1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない

フィンランドに限らず、外国の子供たちって自分の意見を
しっかり持っている人たちがものすごく多いと思うのです。
たとえ相手が誰であろうとも臆することなく自分の思ったこと・感じたことを素直に、
そして実に堂々に表現しているんですよね。ほんとに感心してしまいます。

その延長で、当然大人も自分の意見をしっかり持った人が多くなる。

翻って、日本はどうだろう。
自分の意見を堂々と発表する人って少ないと思う(自分も含めて)
これって外国と日本とで一体どういった違いによる結果なんだろう。
子供のころからの教育が違うのか、文化なのか、環境なのか。

まあ全ての要素に起因するのだろうが、
「教育」がどう違うのかってものすごく知りたい。気になる。
今からでも遅くないのであれば自分でもぜひ学びたいし、
もし自分の子供ができたなら外国の子供のように自己を主張できるような子に育ってほしい。

だれか教えてくれないだろうかな。


そういえば、このフォンランドの話しはかなり前に
タケルンバ卿日記で読んだことがあるのを思い出しました。
フィンランドの5年生がまとめた議論のルールが凄い - タケルンバ卿日記

Ustreamについてツラツラと。 - Vox

Ustreamについてツラツラと。 - Vox

やってる側がURLをPush出来るようにして欲しい。



さっきのTwitterのツッコミが流れちゃうってのは今やってるUstreamに視てない人を誘導するにはスゴく良いんだけど、見始めたらもうひたすら流れを追うしか無い。あるポイントでこのサイトみて!とかいまこのCD買うならココクリックして!と言う時にどこかにURLを表示してそれを押させる仕組みが必要。動画のWindowに出るアホな広告を押すヤツは居ないので、ここをやってる側に開放してほしい。ていうか、知らないだけでできるのかな?有償オプション?

共通の投げ銭システムあるとウレシい。



これも上の「固定のURL」と似てるけど、今喋ってるこの人に「ありがとう!のお金を払いたい」っていう気持ちを実現できるといいなぁ、と思う。個々にやるんじゃなくてもうUstreamの共通というか公式で。

番組表は必須。



これ、もう誰かやってるのかもしれないので、しらないだけなのかも。要は何時から何が始まるっていうのを視られる番組表が欲しい。

個人的にはこのあたりの技術は他のWebサービスでも色々と活用できる幅があるんじゃないかと。(番組表は別だけど)
固定URLのプッシュシステムとかビジネスチャンスありそうですよね。
おもしろいんじゃないかなーと思います。

YoutubeとかではGoogleがこんなようなの既に実装してたりするのかな?(よく知らない)
でも、Ustreamの場合だとリアルタイムで動作しないといけないので、
そこを解決するのって難しそうですよね。可能なのかな。いやー難しいと思うな。。

あー動画の画面上でなければ出来そうな気も。
ただ、第3者というか人が実際に操作しないとだめだろうな。

なんかこれに似た技術を実装してるサービスって、どっかに存在してますかね。

20歳のときに知っておきたかったこと - kawasakiのはてなダイアリー

20歳のときに知っておきたかったこと - kawasakiのはてなダイアリー


  • ・1問題は無限にあり、問題を解決すればビジネスになる。2今ある資源を使って問題解決する独創的な方法は常に存在する。3問題を狭く捉えすぎると解決できない。

  • ・起業家とはチャンスになりそうな問題を探し、限られた資源を有効に使う独創的な方法を見出し、問題を解決し、目標を達成する人を指す。

  • ・「問題が大きければ大きいほど、チャンスも大きい。大した問題でないものを解決しても、誰もカネを払ってはくれない」(ビノッド・コースラ)

  • ・「カネを稼ぐよりも、意義を見つける方がいい。」(ガイ・カワサキ)

  • ・1問題の解決策を考え、最高の案と最悪の案を出す。2最高の案をシュレッダーに。3最悪の案を練り直して最高にする。素晴らしい案になる。

  • ・すべきことをあれこれ挙げていくよりも、絶対にしてはいけないことを知っておくほうがいい。

  • ・「会社や製品は失敗することがあっても、自分が失敗者なのではない。」(ジェフ・ホーキンス)

  • ・よき観察者であり、開かれた心を持ち、人あたりがよく、楽観的な人は、幸運を呼び込みます。

  • ・目標を絞り、ひたむきに努力すれば、幸運が舞い込む確率は上げられます。

コメントみるといろいろ意見あるみたいだけど、
気になったので読んでみようと思う!

オバマ大統領のように話すための5つのヒント - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

オバマ大統領のように話すための5つのヒント - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

1.聴衆の関心事について話す

 オバマ大統領が初めて議会との合同会議で演説をした際、まず最初に自分自身の話ではなく、「われわれ」という視点で話をしたことに気づいただろうか。例えば同氏は、米国民の眠れぬ夜や、融資が受けられないために御破算になるかも知れない大学入学について話した。

 これは素晴らしいやり方であり、あなたも同じことができる。話の始めに、聴衆が直面している状況を一般的に定義することだ。聴衆がその話に同調して、うなずくのを見たら、彼らの念頭にある問題や課題の説明に移る。あなたの立場ではなく、聴衆の立場からスタートするべきだ。一旦彼らの注意を引きつければ、聴衆をあなたが望むところへ連れて行くことができる。
2.単純にする

 完璧な議論と説得力のある議論は違うということを理解しなければ、大きな過ちを犯すことになる。すべての聴衆は、どれほど洗練されている者でも、集中できる時間は限られており、話された情報の詳細を覚えておく能力も限られている。細かい情報を盛り込まないでおくことを恐れる必要はない。情報は選択する必要がある。完璧で詳細な議論も、聴衆に届かなければ意味がない。
3.聴衆が考えていることを予想する

 オバマ氏と同氏のスピーチライターは、ゲーテの偉大な文章を意識しているに違いない。「発されたすべての言葉は、逆の考えを想起させる」。その意味するところは、ある考えを表現すれば、それを聞いた人は反射的に他の、その話題の言及されていない側面について考える可能性が高いということだ。

 この「逆の想起」に対処していないプレゼンテーションは、聴衆の注意を失う。なぜなら、聴衆の内心に浮かんだ疑問や懸念に答えていないからだ。従って、それを予想しなくてはならない。聴衆に対し、逆の見方についても彼らよりもよく理解していることを示し、それでもあなたの提案や議論の方が優れていることを説明しなくてはならない。
4.間の取り方を学ぶ

 オバマ氏は、間の取り方の名人だ。この技術が実際に使われているのを見たければ、シカゴで行われた大統領就任演説を見てみるといいだろう。オバマ氏は、話していることに聴衆がついてこれるよう、間を取っている。オバマ氏が間を取るのは、同氏の言葉を消化してもらうためだ。ある意味では、オバマ氏の間は、われわれを休ませるためのものでもある。間はまた、落ち着きと思慮深さを演出する。

 間の取り方を習得するのを助ける方法を以下に示す。

自分の文章を/このように/短い言い回しに/区切ってみる。/まず、/それをささやき、/すべての息継ぎマークのところで/息継ぎをしてみる。/次に、/実際に/同じやり方で/話してみる。/同じことを/違う文章で/毎日/練習する。

 どこで間を取るかは、あなた次第だ。厳密なルールは存在しない。しかし、試してみて欲しい。すべての息継ぎマークのところで、ゆっくり3秒間息を吸ってみる。時間がたっぷりあるかのように話すことだ。この練習の目的は/あなたの体に/ゆっくり話すことを/教え込むことだ。
5.リーダーらしいボディランゲージを習得する

 オバマ氏のボディランゲージは、ゆったりした、流れるようなものだ。緊張や恐れは見せない。オバマ氏は落ち着いており、断定的だ。これは、他の人にあなたの要求を聞き入れてもらうときに、あなたに必要なことだ。オバマ氏のスムーズさの究極の技を見たければ、同氏がEllen Degeneres Showに登場する場面を見てみるといいだろう。

 最後に、リハーサルをする必要がある。書見台や部屋の前に、落ち着いて歩いていく練習をする。そして自分の草稿を落ち着いて整える。自己主張を込めて、聴衆を見渡す。一瞬沈黙の時間をおいてから、導入部を話し始めよう。

 落ち着きは権威を感じさせる。主導権を握っているように振る舞えば、実際に主導権を握り、注目を集めることができるだろう。

オバマ大統領の所作は本当に何か魅了されてしまうものがある。
ぼくも勉強して、少しでもこういうパフォーマンスができるようになりたいなあ。

「その発想はなかった!」と言わせる技術を身につけよう~仕事の幅を広げる19の発想技法:企業IT部門の変革を支援するエンタープライズ実践情報サイト EnterpriseZine

「その発想はなかった!」と言わせる技術を身につけよう~仕事の幅を広げる19の発想技法:企業IT部門の変革を支援するエンタープライズ実践情報サイト EnterpriseZine

この手の発想技法については論理的に思考するというのがものすごく苦手な僕です orz
うーむ、、勉強していかないとな。

新社会人になったときやっとけばよかったなーとおもうこと - 備忘録

新社会人になったときやっとけばよかったなーとおもうこと - 備忘録

新社会人のみならず、自分のライフプランを考えるというのは
これからの時代、特に重要になってくるのではないかと。

目標の立て方で10年前のわたしがミスったなと思うのは

「来年の自分」「3年後の自分」のためにどうするか、

ではなく、今の道を進んでいったら将来どうなるんだろう、

と考えようとしていたということ。

ぼくもまさにこーゆう思考だった。。
時間の使い方がすごく適当だし後々になって振り返ってみて、
なんともったいない時間を過ごしていたんだろうと思うこと多々。

◆逆算して目標をつくる

今これをやってるから→10年後こうなる、ではなく、

10年後こうなりたい→だから今これやる、という考え方。
・10カ年計画を立てる

まず10年先、自分がどうなっていたいかを考えます。


これはもうバカみたいに具体的な方がよくて、

年収がいくらでどういうスタイルで働いているのか

パートナーとはどういう関係(未婚か既婚か)なのか

子供はいるのかいないのか、家は賃貸なのか持ち家なのか、

どこに住んで週末はどう過ごしているのか、など。


つまり、10年後の自分は何を最優先にして生きていたいか、を考えて決めるのです。
つまり、こうなりたい自分へ向けて、今なにをすべきか考える

まず先に将来の目標を決めて、
そこへ到着するためには何を成さないといけないのか。
目標(時間)を細分化し、それをひとつずつクリアしていく。

まさにライフプランニングですね。

たしかに、ぼくが今まで出会った中で成功してる多くの人は
こうゆう思考回路だった気がする。
つい先日出会った27歳の凄腕ビジネスマンは
本当にこんな感じで人生設計している人でした。

33歳で仕事をドロップアウトするためには、
ドロップアウトしたあと仕事せずとも豊かに暮らしていくためには、
結婚して子供2人を20歳まで無事育てるには、
東京に一戸建てを購入するためには、、

そのためには33歳までにこれだけのお金を貯めている必要がある、

ということを非常に細かく人生設計している人でした。
(ちなみにその目標額はもう達成しているみたいです。まじですげえ。。)

よし、やるぞ。

「読まれるメルマガ」と「捨てられるメルマガ」 - japan.internet.com Webビジネス

「読まれるメルマガ」と「捨てられるメルマガ」 - japan.internet.com Webビジネス

メルマガを配信する側になった時の注意点など。

■ HTML メールはどんな時に使う?
テキストメールとは違い、画像を使って「視覚」から購買力を刺激することができる HTML メール。商品の魅力を分かりやすく伝える言葉や装飾で画面を飾る、という点ではテキストメールの基本と変わらない。

数年前まで HTML メールはあまり人気がなかったが、実際にはテキストメールより購買に結びつく場合も多いので、販売したい商品が多い場合や商品写真などが存在する場合はやってみてほしい。ただし、もちろん、その商品が美しくなければならない。写真が載るのに商品自体が貧相では話にならない。写真映りが悪い商品や画像加工に失敗している商品を HTML メールで売り出しているメルマガを見ると、テキストメールにすればよかったのにと残念に思ってしまう。

逆に、食品の写真をうまく生かした HTML メールなどを見た時は思わずクリックをしてしまうし、お洒落なファッションサイトから綺麗な HTML メールが来ると食い入るように見た後、高い確率でショップ URL に飛んでしまう。魅力的な画像が素材として手元にある場合は、ぜひ HTML メールにチャレンジしてほしい。

あと、やっぱり PDCA は大切だね。

勉強会に否定的な上司の横っ面を札束でぶっ叩くための助成金案内 | Kousyoublog

  • Posted by: kajichenkoh
  • 2009年2月10日 23:28
  • business
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「クックパッド」の裏側にいってきた - Carpe Diem -

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「クックパッド」の裏側にいってきた

お、今日のサイトロゴはバレンタインバージョンか?
ぼくも以前 COOKPAD のオフィスにお邪魔して色々とお話しを伺ったことがあります。
COOKPAD代表執行役の佐野さんはユーモアかつエネルギッシュ、仕事への情熱あふれる非常にナイスなガイでした。
かなりオーラあります。

会社の目的(=社長の想い)が明確に存在し、そして社員一同がその目的に共感し、
一致団結・楽しみながら仕事をしている、そんな風に感じました。
COOKPADの雰囲気がとてもうらやましかったのを覚えています。

いやー、COOKPAD ほんといい会社ですよ。
ぼくも最近ごはんを作る楽しみを覚えはじめまして、
携帯片手にCOOKPADのレシピを見ながら大変重宝させていただいております。

お仕事で何かコラボできるようになりたいっす ><
がんばろ〜

「22歳で年収1000万円」のケータイゲームクリエイターが生まれた理由 :モバイルチャンネル - CNET Japan

「22歳で年収1000万円」のケータイゲームクリエイターが生まれた理由 :モバイルチャンネル - CNET Japan

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やっぱこれからは携帯だーとか言われてもう何年もたってる気がしますが、
自分も携帯コンテンツのサービスについて何か考えたいなー、と思わせてくれる記事だったのでメモ。

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日本電産が「脱帽」した最強の中小企業がある:日経ビジネスオンライン

日本電産が「脱帽」した最強の中小企業がある:日経ビジネスオンライン

経営の勉強だ〜。経理とか数字にも強くならないとなあ。

Jobs氏の「魔法のようなプレゼン」を支える秘訣10ヵ条 | WIRED VISION

Jobs氏の「魔法のようなプレゼン」を支える秘訣10ヵ条 | WIRED VISION

  1. テーマを明確に示す。[例えば、『MacBook Air』の初公開では「きょうは空気に何かがある」、昨年のプレゼンでは「きょう、Appleは電話を再発明する」など。プレゼンの頭で提示し、プレゼン中も何回かテーマに戻る。]
  2. 情熱を見せる。
  3. プレゼンの概略を示す。[「今日は4つの事柄について話したい」など、全体の構成を簡単に前置きする]
  4. 数字に意味を持たせる。[「iPhoneがこれまで400万台売れた」と言うだけでなく、「1日平均2万台売れていることになる」と付け加える]
  5. 忘れられない瞬間を演出する。
  6. 視覚に訴えるスライドを用意する。
  7. 1つのショーとして見せる。
  8. 小さなミスやトラブルに動じない。
  9. 機能ではなくメリットを売り込む。
  10. 繰り返しリハーサルをする[Jobs氏はプレゼン前に何時間も練習しており、映像などとのマッチングも完璧にする]。

プレゼンうまくならないと。><

英語が苦手な人でもできるグローバル仕事術:BPnetイベント

英語が苦手な人でもできるグローバル仕事術

海外向けビジネスとして、最も手っ取り早いのはeコマースです。

海外向けECサイト構築/運用の記事。メモメモ。

国内だけで完結した仕事に待っているのは、緩慢な死だけですから。

世界的な景気悪化とはいえ、この流れは今後ますます加速していく気がするな。

日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)
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4 個人向け海外取引ガイド
5 とても大切なことではないか?
4 すぐにでも実践できるノウハウ満載
5 普通EC、ネットの本としても一読の価値あり

ぼくの会社の「ホウレンソウ」

  • Posted by: kajichenkoh
  • 2008年8月29日 01:01
  • business
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確かに一理!「報連相なんてムダ!」という外国人ビジネスマンの言い分 - モチベーションは楽しさ創造から

↑ この記事を読んで、確かに一理! というか、激しく同意したい気持ちでいっぱいになってしまった。

外国人ビジネスマンの言い分:
  • 大事な事は結果だ。結果が全て。結果を出すまでのプロセスをイチイチ「報連相」するのはオカシイ
  • 本来結果を出す為の活動に時間をかけていく必要がある。(例えば、営業マンであれば顧客への訪問等)しかし日本企業は「報連相」にたくさんの時間をかけている。時間の無駄である。
  • 私達には、「ある仕事に関しては権限」が与えられているハズ。その権限、職責に関しては自由に仕事をさせてもらえるハズ。それなのに、なぜ「報連相」を要求されるのか?上司から支配される必要があるのか?

結果を重視する外国のビジネススタイルを正に表した意見だなと思いましたが、
彼らは本当に考え方がシンプル。なんだか、ものすごくうらやましい。

日本の「ホウ・レン・ソウ」も、仕事をしていく上で大切な役割を持っているということは、一応わかっているつもりです。
ただ、やはり必要以上にやりすぎな「ホウ・レン・ソウ」は、色々と良くない面もあるよなあ...と、ぼくが今働いている会社のやり方と照らし合わせて考えてみて思うところがあり。
自分なりに自分の会社の状況を整理してみた。

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