Home > director | interactive | seminar | work > 第4回 月刊インタラ塾

第4回 月刊インタラ塾

月刊インタラ塾 第4回「福田敏也が語る企画脳の鍛え方」

月刊インタラ塾

@アップルストア銀座 行ってきましたー。
個人的に心に響いたことをメモ。

企画脳を鍛えるには

スポーツと一緒で、企画力を身につけるにもトレーニングが必要。

じゃーどうやってトレーニングすればいいの?

プロの企画を日常的にたくさん見る習慣をつけること!

自分の中にいろんな企画ネタを貯めていく=引出しを多く持つ事!

プロの企画を見て感じるツボを、自分で別の企画にアイデアとして応用できないか常に考える。

何回も繰り返し、実践で自然に活かせるように自分のものにすることが大事!
(いろんな企画を貯めたら、どんどんアウトプットしていくことも重要)

プロの企画を見る時に気をつけること

なぜ?を意識的に考えるようにする。(クセをつけてしまう!)

  • なぜおもしろいのか?
  • なぜ受賞したのか?
  • 制作者の意図は何なのか?

など...

おもしろ企画に共通するテクニック

人間の心理(本能)をうまく突く企画がやっぱりおもしろい。
例えば、バナー広告であれば思わず触りたくなってしまうような仕掛けを考える。

  • ポインタを近づけるとバナーが逃げる→逃げると追いたくなる心理
  • ポインタを近づけるとバナーが怒る→意地悪したくなる心理

など...

その他にも、

  • subservientchicken→何でもいいから自由に、と言われると粗探ししたくなる心理
  • Sao Paulo Eye Bank→障害者の心理を表現し感じることができる
※Sao Paulo Eye Bank は現在リンク切れみたいです。
サイトはブラジルの障害者基金が行ったバナー広告で点字、手話をバナーで表現しています。
見せ方、アイデアがすばらしい。

ひとまず、まとめると

  • 人の気持ちを動かす。
  • コンテンツにハマらせるツボ(仕掛け)を用意する。
  • コンテンツにのめり込ますツボ
  • コンテンツに夢中にさせるツボ

上記を要素として盛り込む企画が人がおもしろいと感じてくれる企画である。
本能レベルに訴えるような企画を考えたいですね。

余談で...

フクダさんのドラえもんの道具リストはパクらせてもらおうと思った。
777塾 まじで行きたいなあ。

  • このエントリーをブックマークする⇒ このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのはてなブックマーク被リンク数
  • このエントリーをTwitterでコメントする⇒ ReTweet This!
  • このエントリーをGoogleBuzzでコメントする⇒

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。


画像の中に見える文字を入力してください。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://5039.jp/blog/mt-tb.cgi/69
Listed below are links to weblogs that reference
第4回 月刊インタラ塾 from 5039 blog

Home > director | interactive | seminar | work > 第4回 月刊インタラ塾

Search
Feeds
Twitter
    follow me on Twitter
    Friends
    More On This Blogger
    Add to Technorati Favorites
    Parts
    あわせて読みたいブログパーツ
    Mutual Link

    Return to page top