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第2日 1時限目: クエリを学ぶ

  • Posted by: kajichenkoh
  • 2008年3月31日 18:44
  • php
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しまった!ちょっと間が空いてしまった・・! さっそくはじめます。
今日やることはこんな感じです。

今日の例題

お題

  1. switch...case命令を使ってコードを作成する
  2. クエリ(URL末尾「~?」以降の「キー名=値」の部分)を任意に切り替える
  3. ページの表示内容が切り替わるか確認

新規にコードを作成する

query.php

<html>
<head>
<title>クエリ情報を取得する</title>
</head>
<body>
<?php
switch($_GET['category']){
    case "PHP" :
        $result=' 関数主体の手軽に使えるサーバサイド技術です。 ';
        break;
    case "JSP" :
        $result=' Javaベースの高機能なサーバサイド技術です。 ';
        break;
    case "ASP" :
        $result=' Windowsの代表的なサーバサイド技術です。 ';
        break;
    default :
        $result=' クエリ情報categoryを指定してください。 ';
    }
print($result);
?>

</body>
</html>

動作確認

ブラウザで以下URLを指定して確認。
http://5039.jp/php10/day02-1/query.php
サンプル

URLの末尾に「?category=PHP」「?category=JSP」「?category=ASP」と入力して試してみてください。
上記以外の内容では「default」を返すようになっています。



会社の人がよく「クエリ、クエリ」って話しているのを聞いていたので、単語だけは知っていたんだが、こーゆうことなんだな。
うん、うん。自分で実際にコードを書いて試してみてよくわかった。

サンプルページでは switch...case命令を使った分岐以外に、if命令を使った条件分岐構文も試しています。

if命令

if命令のコード

値が1の場合(単純分岐)

$flag=TRUE;
if($flag==TRUE){print('TRUEです。');}


if命令では多くて3分岐(できれば2分岐)程度の単純な分岐の場合に使用する。

※if命令では他にelseif、elseブロックを利用して多岐分岐を実現することができる。
でも、あまり効率の良いコードではないので、if命令は2分岐とか単純な場合に使用すること!
switchとifの使い分けとしては、3分岐以上ある場合はswitch...case命令を使うようにする!

ふ~とりあえず今日はここまで。
次回は、2時限目として、ループについて勉強しまっす。


参考書: 10日でおぼえるPHP5 入門教室

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