- 2008年2月27日 11:16
- mt
MT4.1 導入
新テンプレート導入前にMTをver.4.1x 以降にバージョンアップさせたほうがよさげです。ということで、まずはMTのアップグレードから。
ぼくの場合は、Movable Type 4.0x からのアップグレードになります。(以下、完全に自己流です)
バックアップの作成
1. FFFTPで現在サーバにあるMTディレクトリをローカルにごっそりとダウンロード。( PASVモードに指定)2. 念のため、サーバ上のMTディレクトリは削除せずに別名に変更して残しておく。
3. サーバ内にMTの新しいバージョンを格納するディレクトリを作成する。
新しいバージョンの導入
1. MovabelType4.1( 最新版 )本体を入手し、解凍する。2. 解凍したファイルをサーバ上の新しく作成したディレクトリに全てアップロード。
3. 以前まで使用していた、mt-config.cgi ファイルと sqlitedb ファイルを上記ディレクトリに上書きアップロード。
4. プラグインなどのファイルも忘れずにそのまま移植しておく。
5. 全ての cgi ファイルのパーミッションを 700 に変更。
MTにログイン
1. MTの管理画面ページにアクセスする。そうすると自動的にアップグレードが始まる。2. 管理画面にアクセス後(この時点で管理画面のバージョンは4.1に変更されている)、再構築を行う。
3. 自分のブログページを確認する。そうすると新しいバージョンに変更されているはず。おつかれさまでした!
(問題なさそうならサーバ上の古いMTディレクトリは削除)
mt.Vicuna MT4インストール
Template Installerの導入
*Template Installer プラグインを利用して、簡単にmt.Vicuna for MT4テンプレートを適用することができる。参考URL:
- ElectronicBrain is eating BreakFast - Template Installer Plugin for MT4
-
プラグインファイルのダウンロード。⇒Template Installer - MT Hacks
mt.Vicunaテンプレートのダウンロードと適用手順
本家サイトの「MT4.x 向け、mt.Vicunaテンプレートのダウンロードと適用手順を解説します。」を参考にインストールを行う。スキンの適用
1. 本家サイトの「mt.Vicunaへのスキンの適用方法を解説します。」を参考にスキンの変更を行う。*今回はスキンページのFlat を選びました。
2. 再構築を終わらせて mt.Vicuna の適用完了。
やった!ちゃんとテンプレート変更することができたよ!
ん~すばらしい!めちゃめちゃ簡単!
Template Installer ばんざい!mt.Vicuna for MT4 最高!
よしゃー、しばらくこのテンプレートでブログ更新頑張っていくぜ~。
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